統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

出版しました!

本を出版しました。 統合失調症改善対策本、 「難病を超えるとき-幻聴を超えていく-」 Amazon CAPTCHA です。 このブログの元々のタイトルでした。 本書にも書かせていただいてますが、 あえて、 統合失調症ではなく、 難病、としました。 未だに原因はよく…

音響免疫療法による改善

音響免疫療法というものがある。 こちらは、 音の力で身体の体温を上げ、 そして、 免疫力を上げて 病気を治す、 というものだ。 わたしも 6年ほど前にやっていた。 当時は、 断薬して、 この音響免疫療法と、 メガビタミン療法を主軸としてやっていた。 し…

苦労に慣れていく   いまに在る、ということ

難病とは苦労である。 統合失調症とは苦労である。 自分で選んでいないから。 生まれる前に選んできた。 そういう捉え方もできなくはないが、 それは正直わからないことである。 勝手に降りかかってくる苦難を 苦労という、 そういう気がする。 自分から、 …

インプット出来ないときは、絵や書を 敏感な人はやはり美に意識を

インプットできないときは 絵や書を見てみる。 インプットできないときは 絵や書を見てみる、ことをオススメする。 統合失調症になると 何も入ってこない。 そういう時がある、 でも 絵や書というのは、 自分にマッチしていれば 残る。 そして、 何か心を動…

薬をうつ、ではなく、こころをうつ 非行動の要因

うつっぽくなったら、 薬をうつ、 ではなく、 こころをうつ、 モノをとる必要がある。 個人的に うつっぽくなることは やはり病気の薬の影響か、 また、陰性の症状か、 ある。 そういうときは 薬ではなく、 こころに響くモノ を見たり、聴いたり 感じたりし…

藝祭のパフォーマンスを見て  藝祭の詩の解説

(だいぶ更新していませんでした。 すみません。) 先日、 東京藝術大学の藝祭に行ってきた。 友達の作品を見るのが目的だった。 いろんな作品に触れ、 いろんな感覚を抱いた。 3日間あったうちの中日に行ったのだが、 最終日に友達の友達の パフォーマンスが…

個人的におすすめな統合失調症の本     150円の意味

精神病 (岩波新書) 作者: 笠原嘉 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1998/10/20 メディア: 新書 購入: 10人 クリック: 80回 この商品を含むブログ (25件) を見る この本は、1998年に出た本になります。 ですから、病名も精神分裂病(分裂病)になっています…

統合失調症の人が人との関わりを絶つ理由   統合失調症における寛解とは?

統合失調症の人が人との関わりを絶つ理由 統合失調症の人が人との関わりを絶つ理由は、 通常のコミュニケーション以外 のコミュニケーションが発生してしまう、 ということだ。 幻聴などによって、 相手との通常のコミュニケーション、 以外のコミュニケーシ…