統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

自分と向き合う  一時しのぎは一時しのぎでは終わらない

自分と向き合う、

という作業が

統合失調症を改善する過程において、

良いと感じている。

 

結局、

病気を治すのは
自分自身であり、

 

自分の根幹に向き合わないと、

高い意味での寛解は難しく、

 

もっと言うと

人生は良くはなっていかない、

とも思う。

 

自分と本気で向き合う、

これはつらい地味な作業だ。

 

自分自身と向き合う、
というのは

深い意味では、
人間を受け容れる、

ということになる、と思う。

 

いやな部分にもたくさん気付き、
受け容れていかなきゃいけない、

 

でも、

 

それは人間だから、

当然だ。

 

どんなに健康で、
良い人であっても、
卑しい部分はある。

 

周りにそういう人がいるなら、

自分自身のそういう部分を
どうやって受け容れてみるか、

聞いてみるのも良い、

と思う。

 

それが受け容れられるようになれば、

楽しくなってくる、

そう感じる。

 

自分と向き合うということは

人生において、
とても価値が高いことでもあるからだ。

 

そして、

これには終わりがなく、
一生やり続けることのできることでもある。

 

いろんな自分を知っていく、

ということは、

 

自分が変わっていくことでもあり、

とても楽しいことでもある。

 

わたしもまだまだだが、


やっと自分と向き合うことが
楽しくなってきたところだ。

 

 

 

一時しのぎは、一時しのぎで終わらない

 

みんな一時の感情を、一時の感情で解決しようとする。

それがよくないんだ、きっと。

 

一時の感情を、

長期的な視点で解決していく、

 

必要があるのだと思う。

 

つまり、その一時の感情が解決できなくても、

長期的な視点をもって長期的に根幹の解決をすることが重要なのだろう。

 

そうじゃないと、

一時しのぎ、ではなく、

 

そこで終わらず、

そのあとの振り返りがすごい。

 

その振り返りの解決に、また一時の感情を使う。

 

その繰り返し、その積み重ね、

 

それが依存症の原因の一つかもしれない。

 

 

一時の感情を一時しのぎで防げば、

必ず、振り返りがくる。

 

そこをまた、一時しのぎで・・・

 

これって人生でも一緒な気がする。

 

問題に直面せず、その場しのぎを繰り返しても、

なんの解決にもならず、むしろエスカレートしていく。

 

でも人間なんとか生き抜くには、そういうのも必要なときもあると思う。

 

難しいところではある。

 

でも問題は問題として解決しない限りはなくならない。

 

 

時間が解決してくれる。

そんなことはないと思う。

 

それは時を経てあなた自身が変わった可能性が高い。

 

 

時間が解決してくれる、

時間ってそんなに優しいの?