統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

自分自身とつながる     声から学ぶ

今までの自分史を書いてみる、
ことをおススメします。

なんでもいいから
過去の出来事をひたすら書き続ける、

良いこと、悪いこと、なんでもないこと・・・

別に時系列にする必要もなく、どんどん書き出す、

苦しい過去を思い出しても、
めげずに書き続けることが大事です。

あとでの自己分析の重要な材料となるからです。

楽しいことでも、些細なことでも。

思い出したら、すべて書き出してみるのが良いです。

手が勝手に動く方もいるかもしれません。

そういうときは、
手にまかせて、ひたすら書き続けます。

 

これやると、思った以上に、スッキリします。

やるだけでも気分が晴れる、

そういう作業だと思います。

自分の過去を自分の中から出してみる、

そういうことに意味があるのだと思います。

 

一通り、書き出したら、
深呼吸をして少し落ち着きます。

そのあと、

体験を箇条書きにまとめてみます。

そして、

一つ一つの体験を思い出します。

つらい体験に対しては、
つらかったね、良く頑張ったね、
とかの良い感情を抱きながら、思い出してみます。

楽しかった体験に対しては、
楽しかったなー、
という当時の感情を思い出してみます。

そうすることで過去の自分とつながることができます。

これが意外と大きいと思います。

なんだかパワーアップした気がする、
人によってはそう感じる人もいると思います。

 

 

 

声から学ぶ

 

幻聴で聞こえた悪口などを、

前向きにとらえ、
自分の弱点として意識し、

それに向き合ってみる、
ということです。

まず、
被害妄想、幻聴の内容を書き出してみる。

それをしばらくして、見てみます。

おかしいかどうか。

 

なんだ、これ?

 

そう思うことがあります。

これは被害妄想だな、

とか自分で気づくことがあります。

 

つまりは、

とりあえず書き出してみて、

未来の状態の良い自分に判定してもらおう、

ということです。

それでもわからない場合は、
恥ずかしいかもしれないですが、

信頼できる人に見せてみる、

ことをおススメします。

それで客観的に指摘してもらう、
というのが良いと思います。

また、
実際気になることがあれば、

それを掘り下げてみる、

のが良いかと思います。

なんでそれを気にしているのか、

そういうことを考えていくと、
根本の気づきがあることがあります。

これは結構つらいです。

自分の弱みと向き合うことになります。

でもやることで、

自分の本当に気にしていることに、
気づくことができる、

ということがあります。