統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

ギター(楽器)の効能    将棋をする、玲瓏の意味

ギター(楽器)の効能

 

 

楽器、

 

これは音楽療法でも取り入れられているが、

やはり、良いように感じる。

 

わたしは、最近になって、

アコースティックギターを始めた。

 

音楽で幻聴を吹っ飛ばしてしまおう、

 

ということだ。

 

 

単に、

 

幻聴を防ぐ、

という意味だけでなく、

 

ギターの音色が

 身体に染み渡る、

 

そんな感覚がある。

 

それが健康にも、とても良く感じており、

健康面においても良い気がしている。

 

また、

 

リズムをとる、

という行為自体も身体に良いように思う。

 

リズム感を養うことができる、

そう感じている。

 

大人になってからだと、

リズム感に関しては遅い、

 

そう感じていたが、

ある程度の期間、訓練していると、

 

意外と回路のようなものができてきて、

リズム感がついてきた。

 

きちんとリズムに乗ることで、

 

我を忘れることができ、

さらに幻聴を防ぐことできる、

 

そう感じる。

 

また、

 

ギターに関しては、

 脳トレにも良い、と思う。

 

日本人では右利きが多いですが、

左手も右手も使う。

 

右手のストロークでリズムを刻みながら、

それに流されずに、左手でコードを抑える、

 

この

右手と左手で違う動きをする、

というのも、かなりの脳トレになると思う。

 

ピアノも良いと思う。

個人的には、

ピアノの方が好きではあるが、

 

取り組みやすいのは

ギターの方なのかもしれない。

 

 

将棋をすることは、

統合失調症にとってかなり良い、

 

そう思う。

 

高次脳を使うからか、

脳の幻聴の発生部位、
または並行して使用できない部位を使うからか、

 

わからないが、
幻聴が出づらくなる、と思う。

 

将棋の試合中は、

声がなくなる、

 

そういう方もいる。

 

私もやっていたが、

試合中は脳が活性化しているのがわかるし、

幻聴もぐっと少なくなった。

 

また、

 

ネット上でもできるお手軽さもあるし、

 

施設などで直接人と対戦し、
交流するネタになることもある。

 

ルールを覚えてしまえば、
すぐにでき、

 

どんどん追求していって、

詰まし方を覚えたり、

守りの固め方を覚えたりすると、

また、レベルが上がってくる。

 

将棋は続けていくと、
覚えることも多く、

 

左脳もかなり使うし、
右脳もかなり使うと思う。

 

なので、

 

とても脳トレに適している、

 

そう思う。

 

勉強等で脳トレがしたくない、
遊びながら、脳トレしたい、

 

のであれば、

 

将棋をおススメする。

 

 

A級棋士のように、

 とは行かないが、

 

A級棋士はカッコいい、

 

と思う。

 

なんか 

将棋の力量以上に

人格がないと

踏み入れない領域、

 

そんな感じさえ受ける。

 

棋士羽生善治さん、

 

将棋をしている姿、

対談の映像、

本、

などから伝わるモノ、

 

個人的には

人格者以外の何者でもない、

 

そう感じている。

 

玲瓏、

 

羽生善治さんが良く書かれる言葉。

 

「周囲を見渡せる状況を意味している。

同時にそういう心の状況を表す言葉でもあり、

いつも透き通った心静かな気持ちをもいう。」

 

私が思うにこれは

いまに在る、

 

ということかな、

 

と感じる。

 

 

www.koeru888.com

 

いまに在る、

 

とはまさに

 

玲瓏、

 

ということではないでしょうか?