統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

将棋をする、玲瓏の意味

将棋をすることは、

統合失調症にとってかなり良い、

 

そう思う。

 

高次脳を使うからか、

脳の幻聴の発生部位、
または並行して使用できない部位を使うからか、

 

わからないが、
幻聴が出づらくなる、と思う。

 

将棋の試合中は、

声がなくなる、

 

そういう方もいる。

 

私もやっていたが、

試合中は脳が活性化しているのがわかるし、

幻聴もぐっと少なくなった。

 

また、

 

ネット上でもできるお手軽さもあるし、

 

施設などで直接人と対戦し、
交流するネタになることもある。

 

ルールを覚えてしまえば、
すぐにでき、

 

どんどん追求していって、

詰まし方を覚えたり、

守りの固め方を覚えたりすると、

また、レベルが上がってくる。

 

将棋は続けていくと、
覚えることも多く、

 

左脳もかなり使うし、
右脳もかなり使うと思う。

 

なので、

 

とても脳トレに適している、

 

そう思う。

 

勉強等で脳トレがしたくない、
遊びながら、脳トレしたい、

 

のであれば、

 

将棋をおススメする。

 

 

A級棋士のように、

 とは行かないが、

 

A級棋士はカッコいい、

 

と思う。

 

なんか 

将棋の力量以上に

人格がないと

踏み入れない領域、

 

そんな感じさえ受ける。

 

棋士羽生善治さん、

 

将棋をしている姿、

対談の映像、

本、

などから伝わるモノ、

 

個人的には

人格者以外の何者でもない、

 

そう感じている。

 

玲瓏、

 

羽生善治さんが良く書かれる言葉。

 

「周囲を見渡せる状況を意味している。

同時にそういう心の状況を表す言葉でもあり、

いつも透き通った心静かな気持ちをもいう。」

 

私が思うにこれは

いまに在る、

 

ということかな、

 

と感じる。

 

 

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いまに在る、

 

とはまさに

 

玲瓏、

 

ということではないでしょうか?