統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

集中して、逃げるということ

集中して、逃げるということ

これは、

究極その世界に入り込む、

ということです。

現実ではなく、
芸術の世界、本の世界、将棋の世界、
映画の世界、スポーツの世界など・・・

その世界に入り込んでしまって、

幻聴から逃れる、

ということです。

そうなると、

現実ではなく、意識の世界に入る、

そういうことになります。

もちろん声の世界ではなく・・・


つまりは

何でも良いから、
声の世界から離れ、

没頭できることをやろう、

ということです。

なにか、
無心でやれることを、ひたすらやっていく、

ただそれだけです。
趣味があればそれで良いと思います。

ヒントは自分の過去にあるかもしれません。

aj888.hatenablog.com

この記事で実践した過去の中に

なにか埋もれているかもしれませんね。



集中して、逃げるということー追記ー


集中とは、中に集める。

自分の内側に、自分の中に

気を集める、

そういうことなのかもしれません。


表現は、

「集中して、達する」

でも良かったと思います。

個人的には

集中して声の及ばない領域へ逃げ込む、
そういう感覚だったので。


ですが、

「逃げる」

の方がより切迫感、緊急感が出て、

統合失調症の苦しみが伝わるかと思いました。


集中して、逃げる、

そうやってひとまず、

幻聴から逃れてほしいと思います。


人はそれほど集中できない、と言います。

ですが、

好きなことなら集中できる、

また、

集中せざる負えない状況ならば、

結構集中できると思います。


統合失調症において、
幻聴が聴こえる状態というのは、

緊急事態でもあり、
集中すべき状態でもあると思います。

そういうときは、

とにかく集中して逃げて下さい。


声のない世界へ。


個人的に一番良いのは、
ひたすら書き続けることです。

ノートとペンを持ち歩くのが一番良いです。

そして、そのとき思ったこと、
そのとき感じたことをひたすら書き続ける、

つれぇ〜〜〜

とか

うるせぇ

とか

ちくしょ〜〜〜

とか・・・


そして

音楽プレーヤーで音楽を聴きながら。


音楽聴きながら、ひたすら書きつづける、

個人的には、
これが一番やりやすく、
効果も高いです。

声を音楽でブロックし、

あとは、

中に集める、
自分の内側に気を集める、

つまりは集中する、

それで逃れる、

前述しましたが、
もちろん集中できるものが他にあるなら、
それの方が良いです。

世界に入り込めるものがあれば。


ただない場合は、ひたすら書きつづけることをおススメします。

最初は書けないかもしれませんが、

書きつづけることが大事です。

だんだんと書きつづけることができるようになってきます。


また、書くことは記録になります。

あとあと見たらすごいことが書いてあるかもしれません。

笑っちゃうかもしれないですし、
悲しくなっちゃうかもしれませんし、
感動しちゃうかもしれません。


これは
ほかの難病の方などにも
有効かもしれません。