統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

社会に触れてみる、社会に向けてみる

社会に触れてみる

やはり社会との接点を持った方が良い、
そう思います。

そういう意味でも仕事をすることを、
おススメします。

声がすべて消えていなくても、
怖くても、

少しでもいいから、
仕事を何とかした方が良い、

と私は自分の経験上思っています。
(もちろん状態にもよりますし、
 ちょっとずつ、で良いと思います)

正直、
声を聞きながら仕事をするのは、大変です。

状態にもよりますが、
声を聞きながらやるんだから当然ですよね。


当事者じゃない方は、

慣れていない状態で、

関係ない話を聞きながら、
仕事をすることを思い浮かべて下さい。

さすがに厳しいと思います。


ですので、
どうしても、仕事のヌケが出やすいです。

そこを注意される。

やっぱ俺(私)できないんだ、
そう自己嫌悪に陥る人も多い、

でも、まずは続けること、

だと思います。


慣れていけば、
仕事をしていた方が楽になる、

そういう部分も多々あるかと感じます。

意識を声に持っていかれる時間は
仕事をしていた方が減ります。


自立する上での肝にもなり、
確実に自信になります。


それと

微力ながら、
社会の一役を担っていることになります。

お金を稼ぐことも重要です。

でも、

生きる意味において、
社会の一役を担うことはもっと重要といっていい、

そう思います。


病気で、
生きてる価値なんてないんじゃないか、

そういう人は
なにか社会にできることがないか、

そういうことに目を向けてほしいです。


毎日するのが厳しいんだったら、
1日だけボランティアに参加してみる。

それは大きな一歩である。

もちろん続けた方が良いが、一回だけでも意味がある。

やったことないことをやった、
それは自分自身に思った以上に響いている、

私はそう思います。

家族関係にもよりますが、
家族もわるくは思わないはずです。


もし、
そういうことができなくても、

自分になにができるのか、
問い続けることはしてほしいです。

いつか良くなったとき、
そういう問いの積み重ねが実を結んでくる、

そう思います。

いまはパワーを蓄えているんだ、

そう思ってほしいです。


意識を
自分だけじゃなく、

社会に向けてみる、

重要だと思います。