統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

鬼束ちひろ「月光」との出逢い

私はドラマ「トリック」の再放送を夜中の3時ごろ、
たまたま見ていた。

ドラマも終わったので、
そろそろ寝ようか、

そう思っていた。

すると、

エンディングが流れた。

 

芸術的な「絵」と、
それにマッチした芸術的な「曲」。

 

真夜中、真っ暗の中。

テレビだけが光っていた。

 

「なんだこれ!?」

あまりに衝撃で
あまりに神々しくて、

感動して、

思わず泣いた。

 

まだ、病気前の頃だが、
歌で泣いたのは初めてだったかもしれない。


いま思うと
シュールレアリスム

そんな感じの世界観。

「絵」も、そんな感じだったし、

「月光」もそんな感じを受けた。

 

正直ドラマより良い、

そう感じてしまった。

もう10年以上も前だが、
いまだに映像の雰囲気は覚えている。

私には、そのくらいのインパクトがあった。

 

そんな私が初めて泣いた曲が
「月光」だった、

というのにも大きな意味がある気がする。

統合失調症というリンクがいずれできる、

そういうことを当時はわからずに感動していた。

 

鬼塚ちひろさんが、
統合失調症かはわからない。
だが、可能性はすごく高い。

「月光」は「統失の曲」だと感じるから。

aj888.hatenablog.com

 

世界観も統失っぽい。

統失の世界観を
音楽で表している、

そういう曲だと思う。

この曲は是非、
統合失調症の方には、
聞いてほしい曲です!