統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

外での副作用の緊急対処法

私は現在薬を服用していますが、
たまに結構強めの副作用があります。

ジストニアと呼ばれるものだと思いますが、

身体が固まってしまう、
特に舌のあたりが固まり、

かなり苦しく、

そしてだんだんと喋るのが大変になります。

アキネトンなどの副作用止めも良いのですが、

それもまた副作用を生みます。

私はアキネトンの副作用が結構つらいです。

ですので、

自分なりの対処法を実践しています。


外出中によくなりますので、

外での対処法になります。(家でもできます)

外で舌がこわばったり、
違和感が出た場合、

私はまず、カフェを探します。

そして、入って席に着き、

コーヒーを頼みます。

そして、

出てくるまでは、とにかく、
持参しているノートに書き綴ります。

書く内容はなんでも良いのですが、

自分的には

大丈夫、とか

必ず良くなる、

などが多いです。

そして、コーヒーが来たら、

すぐに飲みます。

そして、またとにかく書き綴ります。

正直、苦しいので、

全力です。

コーヒーを飲みながら
全力で、書いていると

必ず、副作用がなくなります。

だいたい20分〜30分くらいでしょうか?

ですので、

副作用止めが効くのよりも、
早いかな、
という感覚です。


これはあくまで自分の場合であり、
経験上、この後副作用がくる、

そういうのがなんとなくわかる、

というのがあります。
正直、完全になってしまったら、

もう副作用止めを飲むくらいしかできないです。

舌が変形すると喋れないですし、

呼吸も苦しくなりますので。

ですので、
慣れて、
これで対処できる、

そう感じるまでは副作用どめを併用することをおススメします。



コーヒーを飲む、

これがかなり大きいです。

おそらくドーパミンのバランスが崩れ、

何かの作用でドーパミンが足りない状態になるので、

ジストニアの副作用が起きる、

と思うのです。

コーヒーはカフェインの働きのせいか、
ドーパミンを一時的に上げてくれる、

そういう感じがします。



また、

書くことは、
とにかく気を紛らわすためです。

副作用に意識を持っていかれるとかなり辛いです。

ですので、書いて気を紛らわすのです。

これは外での対処法ですので、

書くこと、にしていますが、

家の場合は、

自分の趣味でも良いです。

コーヒーを家に用意しておくのは良いと思います。

飲み過ぎはもちろん良くありませんが、

薬でドーパミンが下がり過ぎてしまっている人には、
おススメです。


ただ仕事中はやはり副作用止めが一番ですね。

コーヒーを飲みながら、

副作用止めで対処する、

これが一番回復が早い、

そう私は感じています。


外で突然副作用に襲われた、
しかも副作用どめがない、

そういう時には、

応急処置として、良い方法だと思います。