統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

苦しみの極地で他力を信じる

頑張っているんだけど、

人生が上がっていかない。

ずっと上がれない。

 

そういうときは、

苦しみの沼に浸っているのかもしれない。

苦しい、苦しい、底なしの沼に。

 

でも、人はそこから抜け出せる。

 

自分の力だけでは厳しい。

底なし沼から上がるのは。

 

でも誰かが手を差し伸べてくれる、

また、

何かが刺激となって思いっきり正しい力が入り、

 

抜け出すことができる。

 

人にはそういう力がある。

 

いろんなものが助け合い、

そうやって苦しみを脱していく。

 

みんなそうなんだ。

 

苦しい。

一人でいたら、まず沼から抜け出せない。

 

でも誰かが上にいたら違う。

沼ではないそういうところから、

手を差し伸べてくれれば、本当に救われる。

 

沼から抜け出すには、

やはり他力の力を使うのが良い。

 

そう思う。

 

それは人かはわからない。

本のような情報かも知れない。

 

そんな人や情報が囁いてくれる。

 

 

「君なら上がれる」

 

 

そう言う。

 

でも苦しんで騙されて、そう言う人には響かない。

 

そこでまた言う。

 

 

「僕を信じろ」

 

 

アラジンのように、

 手を差し伸べる。

 

そこで信じられるのか、

 

そこもまた、真価を問われる。

 

信じて手を出したら、逆に落とされるかも知れない。

そう言うことだってある。

 

でも人生、命をかけてでも

信じなきゃいけない、

 

そう言う時もある。

 

命をかけてでもやらなきゃならないことも人によってはある。

 

そこで一歩踏み出せるか、

だと思います。

 

私はそのとき、

一歩踏み出した、

 

だからこそのいまがある、

 

そう思っています。

 

誰かを信じ、何かを信じ、

一歩踏み出してみる、

 

大事だと感じます。