統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

個人的におすすめな統合失調症の本     150円の意味

 

精神病 (岩波新書)

精神病 (岩波新書)

 

 

この本は、1998年に出た本になります。

ですから、病名も精神分裂病分裂病)になっています。

(2002年に統合失調症と改名されました)

 

 

20年も前に出た本ですが、

内容は色褪せていません。

 

著者は統合失調症への理解がすごくある方だと

感じますし、統合失調症への愛も感じる、

そんな内容になっています。

 

個人的に、

当たってるなー、

と思うことがしばしばありましたし、

 

なるほどなー、

と思う発見も多々ありました。

 

著者は文章力もある方と感じます。

結構踏み込んだ専門的な内容を

著者の文章力でわかりやすくしてくれています。 

 

この本の中には、

 

がん、老年痴呆(2004年認知症に改名)に次いで、国家的レベルの難病としている、

 

と記載されています。

当時、3番目に位置する難病みたいですが、

 

だいぶマイナーな病だと感じます。

私はこの本が出たときは統合失調症のことを知りませんでしたし、

なったときでさえも知りませんでした。

 

 病院で病名を告げられて、初めて知りましたので、

そのくらい知られていないメジャーな難病だと思います。

 

 

統合失調症関連の本は10冊以上は読んでいますが、

個人的には、この本が一番だと思い、

紹介させていただきました。

 

ただノウハウ本ではありません。

統合失調症の理解を深める本です。

 

統合失調症をきちんと理解したい方にはおすすめします。

家族、医療従事者、そして本人にも手にとって欲しい本ですね。

 

精神病 (岩波新書)

精神病 (岩波新書)

 

 

 

150円の意味

 

 

 

今年の初め、

ある健康系の無料講座に出た。

 

 

帰り際、講師の方に質問しに行くと、

会場の時間がないとのこと。

 

 

帰ろうとしていると、

 

カフェで少し話そうか、

 

ということに。

 

そこで

その方は、

色々と親身になって聞いてくれた。

 

対面しながら、30分近く自分の話を聞いてくれて、

アドバイスをいただいた。

 

遠くから来ているから、

 

という理由で、

 

コーヒー代まで奢っていただいた。

(本当にありがたかったです)

 

そのかたは次の用事があったため、

 

先にカフェを出ることに。

 

その方が出た後、

 

自分は向かいに座っていた、

その方の席に移ることに、

 

すると、

 

椅子の上に、

 

150円が!

 

 

忘れ物・・・

 

 

なのだが、

 

なぜか気になった。

 

なんだろう?

 

 

 

ふと思いついたのが、

 

1と5から一期(いちご)だった。

 

ん?

 

一期と来たら

 

一期一会だな、

 

そう思った。

 

でも

一期は15でわかるが、

 

一会は全然わからない。

 

でも気になる、

 

そんな感じで帰ることにした。

 

 

 

帰りの電車でもふと、

一期一会が思い浮かぶ。

 

なんだろう?

 

そもそも一会ってなんだ?

 

調べてみることに。

 

一会

 

一度の出会い、

 

だよなー。

 

しかし、

 

もう一つ意味があった。

 

一つの集まり、

 

へぇーそんな意味もあるんだ。

そう思った。

 

ん?

一つの集まりって

 

もしかして◯じゃない?

 

一つの集まり→◯(マル)

 

150円=一期(15)一会(◯)縁(円)

 

一期一会縁、

 

一期一会の縁を大切に、

 

150円ってそんな意味があったのかー笑

 

と思った。

 

翌日、

たまたま神社に行ったので、

 

その150円をお賽銭に参拝してきました。

一期一会縁

 

そういう意味を込めて。

 

 

こじつけかもしれませんが、

 

個人的には直感から、

繋がったので面白かったです。

 

皆さんも

一期一会の縁を大切にしてみたいときは、

 

150円投げてみてはいかがでしょうか?