統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

藝祭のパフォーマンスを見て

(だいぶ更新していませんでした。

すみません。)

 

 

先日、

東京藝術大学藝祭に行ってきた。

 

友達の作品を見るのが目的だった。

 

いろんな作品に触れ、

いろんな感覚を抱いた。

 

 

3日間あったうちの中日に行ったのだが、

  

最終日に友達の友達の

パフォーマンスがあったらしく、

 

友達からその動画が送られてきた。

 

比較的長文の書を

模造紙のようなものに書いて貼っておいて、

その紙の前で

音楽に合わせてダンスをしながら、

 

最終的にその紙を破るというものだ。

 

その文章がとても気になった。

 

 

 

「心の、」

 

 

コドモでいたい

大人にならなくちゃいけない

 

頭と心のぶつかりに、

 

離れた感情の溶け合いに

 

生まれるヒトの葛藤は

 

実に儚く

美しい

 

この文章、

若者の葛藤を描いた文章であり、

 

個人的に良い文章だなぁ、

 

そう感じた。

 

でもちょっと気になることがあった。

 

実はこの方が

当日紙に書いた「心」という字は、

 

前日、

自分が藝祭に着て行った

 

自作の「心」Tシャツ

からのインスピレーション

 

で書いたものだと友達伝いに聞いた。

 

前日、

パフォーマンスをした方(友達の友達)と

お会いする機会があり

少しお話をしていたとき、

 

心Tシャツにも触れていた。

 

 

そんな経緯で書いてくれたそうなので、

 

自分もお返し、

というわけではないが、

 

この文章から、

インスピレーションを抱いた。

 

 

 

コドモでいたい

大人にならなくちゃいけない

 

ココロと頭の反発に

 

分かれた、虚実の融合に

 

産まれるヒトの葛藤は

 

虚にウツクシク

実に儚い

 

 

この方の文章を自分なりに

解釈するとこうなった。

 

 

ちょっとシュールになってしまったかもしれないが、

個人的にはすごく考えさせられる文章だった。

 

この方は藝大生だが、

この問題は一生ものだと感じる。

 

これからも考えていきたい一文だと思った。

(藝大生の方の文章は本人の許可を得ています)