統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

薬をうつ、ではなく、こころをうつ

うつっぽくなったら、

 

薬をうつ、

 

ではなく、

 

こころをうつ、

 

モノをとる必要がある。

 

 

個人的に

うつっぽくなることは

 

やはり病気の薬の影響か、

また、陰性の症状か、

 

ある。

 

そういうときは

 

薬ではなく、

 

こころに響くモノ

 

を見たり、聴いたり

感じたりしている。

 

自分の場合、

そういうとき

 

なんとか

美術館や良い雰囲気のカフェなどに行ってみる。

 

また、

 

書を書いているので、

 

書の世界、

つまり美の世界に身を置いたりする。

 

 

外へ出るのがつらいのであれば、

 

やはり

動画や音楽、本など

 

なんでもいいから

 

美の世界に身を置くことだろう。

 

そこに触れ続けることで、

気持ちが少し上がってくる、

 

その

少しの上がりが、

少しの行動を生み出す。

 

そうやって生きつないでいく。

 

 

そういう時期が、

 

統合失調症にはあると思う。

 

 

うつの人もそうかもしれない。

 

ちょっとでも良くなる、

 

そういう

こころをうつモノ

 

 

それを大事にしてほしい。

 

 

それはきっと

 

こころの処方箋になるから。

 

 

 

音楽や写真、

 

そういうものは持ち歩ける。

 

状態が

落ち気味のとき、

 

そういう

こころをうつモノ

 

を持っていると

 

こころ強い。

 

 

 

人間は支えられている。

 

そう

そういうこころをうつモノに。