統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

手紙のチカラ

統合失調症は、

 

ゆっくりでいい。

 

確実に着実にやっていく。

 

地に足着けてやっていく。

 

そういう病気だと感じる。

 

 

難病、

そう簡単にはいかない。

 

以前にも書いたが、

環境が良くなければ、

 

そんなすぐには良くならない病気。

 

すぐ良くなった方というのは、

 

かなり恵まれている。

 

それは思う。

 

先生然り、家族然り、

パートナー然り、

 

そういう人たちのお陰が大きいと思う。

 

人間だから、

そういう他力が大きい。

 

個人的には

難病は自力だけではなかなか克服は厳しいものだと思っている。

 

自力だけで治した人、

それはすごい人だと思うし、

 

強い人だと思う。

 

 

自分はそんなに強くないので、

 

まだまだのところはあるが、

 

ここまで回復してきたのは

 

やはり他力、

 

誰かのお陰、なにかのお陰、

 

だと感じる。

 

 

自分の場合、

母が亡くなっており、

 

父と暮らしているが、

やはり父との関係改善が大きかった。

 

 

やはり父は病気に偏見を持っていた。

 

「お前は頭がおかしい」

 

そう言われてたこともある。

 

病気の話など一切聞いてもらえなく、

 

その時期はとても辛かった。

 

(今でも病気の話はしない。

 

それは自分が変わったからだろう。)

 

 

だが自分が入院を繰り返したりして、

なかなかの過酷な状況をまのあたりにしたのと、

 

父に向けて、

手紙を書いたのが大きかった。

 

 

手紙は思った以上に効果があった。

 

ぜひ書いてみてほしい。

 

まず喜んでくれるだろう。

 

 

メールなどが当たり前となった現在、

 

手書きの手紙はそれなりの意味をもつ、

 

そう思う。

 

内容はもう素直にその時の気分で書けるだけ書いた。

 

正直2時間以上書き続けた。

 

だからかなりの量の文章になってしまった。

 

でも最後は感謝の心になっていた。

 

そしてそれを伝えた。

 

 

内容はそんなに長くなくて良いと思う。

 

ただ正直に書いてみた方がいい。

 

正直に書いていく。

 

そして最後に感謝していることを書く。

 

そんな感じで良いと思う。

 

親が読んでくれるかはわからない。

 

でも、

まず読む。

 

感想はないかもしれない。

 

だが、

なにか反応が変わるかもしれない。

 

 

普段の口頭のコミュニケーションとは違う。

 

それだとうまくいかなくても

文面上だとうまくいく、

 

そういうことはあると思う。

 

親との関係がうまくいっていない人は

是非やってほしい。

 

やったら、きっと

なにかが変わるから。