統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

良質な睡眠には、なにかを続ける

統合失調症

こと思考吹入において、

 

睡眠というのは、

 

絶妙なバランスが大事だと感じる。

 

少ないのはもちろん良くないし、

一番ダメなのだが、

 

長くてもダメということだ。

 

これは私に限ったものかもしれない。

 

だが、

長くなると

モードが変わったように

ずっと寝入ってしまうのだ。

 

そして

声もベストな睡眠よりもはるかに多くなる。

 

思考吹入において、

というより

統合失調症において

睡眠はカギである。

 

最重要事項だと以前書いたが、

その通りだと感じる。

 

そのため

私もいろいろと睡眠に関して試したが、

 

結論から言うと、

 

寝れないときは

基本的に寝れない、

 

と言うことだ。

 

これはいろいろやった結果であるが、

あくまで自分のことである。

 

 

ただ寝やすくする方法はある。

 

それは仕事をすることだ。

 

よくわからないが、

仕事をしていない状態と比べて

 

はるかに寝やすくなる。

 

これは疲れもあるが、

他にも何かあると思っている。

 

仕事ができるなら

仕事をして、規則正しい生活を手に入れる、

 

というのが良いと思う。

 

もちろん、

金銭面、また社会貢献という点において

 

仕事は重要だが、

統合失調症において

 

睡眠を得る、

 

ということでも一つの要である。

 

 

統合失調症において、

仕事というのはそれなりにハードルは高い。

 

まずは作業所のようなところから

やっていくのが良いだろう。

 

 

それもきびしい、

ということであれば、

 

何かに集中することをして、

それをひたすら続けることだ。

 

 

芸術などが個人的には一番良い気がしている。

 

とにかくひたすら続ける。

 

この続ける、

ということが

 

なにかを生む、

 

そう思っている。

 

もちろんその物事の上達はある。

 

でもそれだけじゃない、

 

続ける、

ということは

 

ある種の恩恵を生み出すように思う。

 

自分の中で

習慣になってくれば、

 

帰れる場所にもなるし、

自分を信じることにもつながってくる、

 

そんな感じがするのだ。

 

 

習慣化されれば、

 

また今日もそれをやろう、

そういう家、

ではないが帰る場所となるだろう。

 

また、

 

こういうことを続ける、

とは

 

ある分野に関して

自分を出している瞬間を続ける、

ということだと思う。

 

芸術が一番そういう要素が強い。

 

アウトプットする、

自分のなにかを。

 

それが芸術かもしれないが。

 

 

自分を出し続ける、

 

ということは

 

自分に気づくことでもあり、

 

自分を愛することにもつながる、

 

そう感じる。

 

つまり

 

自分を信じる、

 

そういうことに

つながってくる、

 

と感じる。

 

自分が自分になってくる、

 

そういうものかもしれない。

 

自身を持つということだろう。

 

 

話は戻るが、

そうなると寝やすくなる、と思う。

 

 

続けるということ、

人生においてとても重要だと感じる。