統合失調症を超えるとき

統合失調症の改善・克服のためのブログです。よろしくお願いします。

敏感な人はやはり美に意識を

以前にも書いたが、

 

統合失調症の方は、

認知機能障害のせいか、

インプットができない時がある。

 

 

本のような文章が入ってこない。

 

これは結構困る。

 

やはり本というのは

 

なんだかんだで

人生にとって大きいように思う。

 

ブログに関してもそうだ。

 

読むということは

人にとって

それなりの意味を持っているように感じる。

 

人によっては、

話をしたり、

音楽を聴いたり、

動画を見たり、

 

そういうことより強烈に入る人もいる。

 

こと

統合失調症において

 

そういう部分はかなりあるように思う。

 

文章の重みを感じる、

 

そういう能力、

 

というか

感受性に長けているのが、

 

この病気の人たちだと思うからだ。

 

感受性の高さ、

 

そういうものはかなりな気がしている。

 

敏感、繊細

 

そういう表現もできる。

 

これと病気が直接関係しているかはわからない。

 

だが感じる力が、

半端ない、

 

そういう可能性は高い。

 

 

そういう人は今の世の中生きづらいだろう。

 

いろんなことに気づいたり、

いろんなことが見えるから。

 

でも逆に、

 

キレイなものにも

敏感だろう。

 

だから

そういうところに目を向けて、

 

そういうところを感じながら、

生きていくのがポイントになると思う。

 

 

そういう世界に身をなるべく置いて、

汚れたところをキレイにする、

 

そういうことをしていく必要があるだろう。

 

 

 

 

も深い。

 

正直、

芸術でも単に美しい、

 

ということは無い。

 

これは怖い、

これは見れない、

これはやばい、

 

そういう作品もある、

 

でも

 

何か気になる、

何か感じる、

 

そういう作品が

 

 

個人的には感じている。

 

決して社会的に良いかはわからない。

 

でも

 

心を動かす、何かがある、

 

そういう作品は

 

 

であると思う。

 

 

それがあるかないか、

 

それが作品を分けるように思う。

 

感じるか、

感じないか、

 

心に残るか、

残らないか、

 

そこに着目するのも面白いかもしれない。